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Hiroki Mafuyu Blog

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2006年 01月 10日

残り一週間

7日・9日とギャラリーへ

懐かしい顔との再会
遠方からのお客様
仕事仲間
そして勿論初めての出会いも
NEW YORK CITYから里帰り中だという24歳のダンサーの女性は
お気に入りのSPACE OIRANの絵の前に7時間居たという
KAORIさん本当にありがとう

昨夜はK社の週刊コミックMのS氏が奥様と来場
ひとしきり展示作の話をしたあと昨年末に依頼された仕事の話を詰める
7月発売のコミックM増刊号にカラー・コミックを8ページ
世界中の作家を集めて一冊にするという企画に声をかけていただいたことは感謝の至り
しっかり準備しなければ

個展も残り一週間

従来の作画仕事の締め切りも近づいている
今週から講師の仕事も再開する
気を引き締めて日々を充実させたい

忙しくて少しストレスを感じるくらいが丁度良い



p.s. 写真は昨夜遅く客足が途絶えた頃のギャラリー
  照明がBAR TIME仕様で薄暗いのですが
  実はこの光で見る絵がとても好きなのです

  *今後の私の在廊予定
  最後なので13(金)14(土)15(日)と行くことにしました
  時間は多分pm3:00頃からと思います
  ちなみに15日最終日はpm7:00までの営業

  よろしくお願い致します


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# by hirokimafuyu | 2006-01-10 17:07 | '05_'06展示会
2006年 01月 06日

今後の在廊日

1月7日(土)
  昼過ぎから会場におります
1月8日(日)
  今のところ半々です
1月9日(月)
  在廊の予定です

その後は
1月14日(土)
1月15日(日)と在廊するつもりです

p.s.明日7日は高校時代の恩師 岡本先生が当時のクラスメート数名と来ていただくことになっています
 

# by hirokimafuyu | 2006-01-06 21:52 | '05_'06展示会
2006年 01月 05日

ありがとうございました

昨夜は沢山の人にお越しいただき
本当にありがとうございました

おかげで新年の良い仕切直しが出来ました


心から感謝致します

p.s.今日午後_在廊致します

ありがとうございました_d0060251_9575074.jpg
ありがとうございました_d0060251_958174.jpg


# by hirokimafuyu | 2006-01-05 09:58 | '05_'06展示会
2006年 01月 02日

January 4, pm7:30 新年Mini_LIVEのお知らせ

1月4日から個展_2006年の部が始まります
会期は15日まで
是非お越しいただけたらと思います

新年の仕切直しとしてのMini_LIVEを4日のpm7:30より行います

12/19のオープニング・パーティーの時よりも長い時間
6曲ほどは演奏したいと思っています

詳しくはHP_Informationを
http://hirokimafuyu.com/page/information.html


今年の初夢でのことですが
レコーディング・スタジオのようなところで
昔 書いた曲「TELEVISION」を歌っている自分がいました

防音のガラス窓の向こうに何人かの人が居てこちらを見ています
するとギターのナット(ゼロ・フレット部分のプラスチック)が突然破損しました
私は夢でそれを見ているわけですが 破損部分が映画のようにUPになる念の入れようです(笑

一体これは何を暗示しているのでしょうか
で 気になるので4日の曲メニューに「TELEVISION」を付け加えることにしました

私にとって一番古い自作の曲です
それと一番新しい「WINTER SONG」を続けて演奏してみようと思っています


楽しみなような 恐いような


それでは1月4日にお会いしましょう
私は夕方には会場に行く予定です


p.s.写真は12/19のオープニング・パーティーの時のもの
January 4, pm7:30 新年Mini_LIVEのお知らせ_d0060251_23351464.jpg


# by hirokimafuyu | 2006-01-02 23:38 | '05_'06展示会
2006年 01月 01日

すべての若き野郎ども

静かに2006年が始まりました
TVもつけずに久しぶりに好きな音楽を聴く一日を取り戻しました

今日一番染みたのは David Bowieの
ALL THE YOUNG DUDES「すべての若き野郎ども」
そして
SPACE ODDITY

1974年のLIVE盤のものです


何回も聴きました

何回も

# by hirokimafuyu | 2006-01-01 21:23 | 音楽
2006年 01月 01日

Happy New Year

新年になりました

2006年が皆様にとって良い年でありますように
今年もよろしくお願い致します

p.s.HP_Information欄に個展用の描き下ろし作
  WINTER ROSEをupしました
http://hirokimafuyu.com/page/information.html



                  ひろき真冬

# by hirokimafuyu | 2006-01-01 00:31 | 雑記
2005年 12月 30日

2005年最終日

昨日 4日ぶりにギャラリーへ

オーナー氏から無理をしないようにとのメールをいただくが
自分なりの区切りをつけたくて家を出る
2005年の最終日だ

知り合い
初めての方_
'98年銀座での最初の個展の時から来ていただいているという女性_
先日のかわぐちかいじ氏のアシスタントさん_
何人かとお話しをして少し落ち着く
連日画廊に入ることは出来ないが開催中は何処にいても気になっている
まして今回は長丁場だ

不在の間の芳名帳を申し訳なく確認する
見知らぬ名前...
知人の名前
学生時代の友人の名前もある
販売している約20点のPostcardの補充をしてギャラリーを出る

会場で出会った同業の若き友人二人を誘って中華料理屋へ
BEERを飲んでしばしリラックス
気がつけばこの日初めての食事

楽しいが開放感はない

それは仕方のないこと1月4日には新年の再OPENがある
きっと年末以上の出入りがあることだろう
こちらも新鮮な気持ちでリスタートしたい

前述の女編集者にも
「あんたは何で年末こんなクソ忙しい時期に個展を始めるん...」となじられた
新年_彼女もやって来る
悪態に対応しなければならない
年を跨いでの展示会は思った以上のエネルギーがいると実感

それにしても4年ぶりのこと


全て幸せなこと





# by hirokimafuyu | 2005-12-30 04:37 | '05_'06展示会
2005年 12月 29日

かわぐちかいじ

漫画家かわぐちかいじ氏宅での忘年会に出席した

毎年12月28日に催される恒例の会
他は断ってもここだけは欠かさない

かわぐちさんとはもう四半世紀のつき合いになる
困った時 いつも相談に乗ってくれる大先輩だ

一年に一度ここで会う人達がいる
今年もざっと見て50名ほど
職種は多岐に渡りジャンルが違っても気兼ねなく核心をついた話が出来る素晴らしさがある

今夜は旧知の女編集者に少し絡まれる
私も遠慮なく応戦する
昔からお互いが本質的には理解し合えないと分かっていながらいつもこの調子で酒を飲む

彼女とももう20年のつき合い

喧嘩をしながらお互い仕事をし続けていることを評価している

# by hirokimafuyu | 2005-12-29 00:39 | POP ART
2005年 12月 28日

THE STARS

一昨日 下北沢SHELTERでTHE STARSを見る
新しいCD「Perfect Place To Hideaway」発表後のLIVE

この日も私の体調は良いとは言えない
それでも下北沢SHELTERに向かったのは栗原ミチオが送ってくれた彼らの新作が素晴らしかったからだ_


たまたまPAスピーカーの前に位置したことで洪水のようなギター・ノイズを受ける
耳が悲鳴を上げる
でもうるさいとは思わない
優れたサイケデリック・ノイズは轟音の中でも何故かシーンとしている
微睡みの中で鳥のさえずりを聞くような至福感がある

充分なキャリアを持つ男達によって紡がれた強靱で無垢な音像
地上に落ちた天使を空へ帰す為に4人で懸命に風を起こしているようにも見える

ROCKをNOISEをあるいはPSYCHEDELICを勘違いするものは多い
ギターをアンプに繋いでエフェクターの摘みを右に廻すだけで事足りる時代ではないのだ

透徹した光のような音楽
70年代 NEW YORK CITYバワリー街に生まれたC.B.G.Bで伝説のバンド TELEVISIONを目撃することが出来たら同じような匂いを感じたかもしれない


この日私は轟音の中で安堵していた

心を癒すのは休息ではない
新しく何か焦がれるものに触れた時だ




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# by hirokimafuyu | 2005-12-28 03:21 | LIVE REPORT
2005年 12月 26日

Give me shelter

23・24・25と展示会場に行って来ました
沢山の出会い 再会がありました
詳しくは近い内にここに書きたいと思います

今日 26日は下北沢SHELTERに栗原道夫のTHE STARSを見に行きます

友人の若きカメラマン塩谷賢作にTHE STARSを撮って貰いたいからです
生の「ROCK」を演ることが難しいと思う昨今
THE STARSは「ROCK」の衝動を持つ希有なBANDと私は思っています
それを風の写真家 塩谷がどう撮り下ろすかを見届けたいのです

p.s.正直私は疲労もあって風邪気味です
  何処まで保つか...
  まあ頑張ります
 
 塩谷賢作HP
  http://www.studioaika.com

# by hirokimafuyu | 2005-12-26 00:30 | 音楽