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2011年 01月 04日

新年 明けましておめでとうございます

また久しぶりの更新になってしまいました、
TwitterやTumblrの時代だというのに

ともあれ 新年です
今年もよろしくお願い致します


写真は1月2日の朝霧高原
今年はこの近くで年始を迎えました
元旦は雲がかかっていたのですが 2日は美しい富士山を臨むことが出来ました_

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# by hirokimafuyu | 2011-01-04 18:39 | 雑記
2010年 06月 25日

祝 決勝トーナメント進出

試合を重ねるごとに強くなっているのが分かる
際どころで選手達が落ち着いている
こんな大試合なのに凄い_


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# by hirokimafuyu | 2010-06-25 07:09 | SPORTS
2010年 06月 15日

初勝利

全く期待していなかったチームが勝った

4度目のWorld Cup体験
地元開催の2002年を除くと海外での勝利は初めてのこと
しかもセットプレーではなく 流れの中からの得点だ

素晴らしい

若い選手にワクワクしたのも久しぶりだ
次の対戦相手オランダは世界ランク4位 グループEの最強国
その現実は解っていても つい身勝手な妄想が膨らんでしまう
やっぱりスポーツ観戦はこうでなくちゃ_

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# by hirokimafuyu | 2010-06-15 18:33 | SPORTS
2010年 05月 05日

多摩蘭坂/追記

その後の'祭壇'

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# by hirokimafuyu | 2010-05-05 12:54 | 雑記
2010年 05月 02日

忌野清志郎 一周忌/多摩蘭坂

昼過ぎに七小通りを歩いて'たまらん坂'に行く
既にファンの人達がいた
私も花を手向け お祈りをした

皆 何も話さず静かに佇んでいる

小さなラジオから清志郎の歌が流れていた
私が家を出るまで聞いていた NHK FMだ
今日は1日中「忌野清志郎特集」らしい

DJの声がうるさいな、と思ったら 誰かがヴォリュームを下げた
静寂が気持ち良い
そこにいた人達は何か別のものに聞き入っていた
私もそうだ

何処かのTVクルーがインタビューのようなことを始めて
また空気が乱れる

私は坂を下って国立に向かった

今日も良い天気
見上げれば空高く一羽の鳥が飛んでいた

美しい影だった_


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# by hirokimafuyu | 2010-05-02 18:39 | 空の写真
2010年 05月 01日

五月晴れ

もう5月
今年は特に早く感じる

しかし 見事な快晴_

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# by hirokimafuyu | 2010-05-01 15:03 | 空の写真
2010年 04月 29日

過去生

私の過去生についてお話をいただいた

遠い遠い遥か昔のこと
レムリアの時代にまで遡っての話しを
頭がくらくらするような思いで聞いていた

それが尊敬する画家の方からだから尚更だ
'88年から続けているチャネリングによって分かったとのこと
若い頃から作品を見てきた方だけど お会いしたのは今年が初めて
個展をしていたギャラリーに伺った際だ
その時 過去に私との接点があったと感じたらしい

それからお電話等で何度かお話ししていただいている

詳細をここに書くつもりはないけれど
物語の壮大さに ただただ驚きながらも気持ち良く聞くことができた


勿論 その全てを理解する事は出来ない、
ただ 私が今制作している漫画の核に重なるエピソードもあって とても興味深かった


人生について、
人との出会いと別れ、その「意味」について
50代になってから頭の中をずっと巡っていたことが少し整理されたようだ

今後の生への示唆のようにも感じている_



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# by hirokimafuyu | 2010-04-29 18:39 | 空の写真
2010年 04月 05日

お花見

お誘いを受けて新宿御苑へ

人の波に揉まれるようにして入場
新宿御苑に来るのは何年ぶりだろうか、

ここ10年では記憶がない
もしかして30年ぶりくらいかも知れない
記憶の中の庭園は閑散としていたが この日はお花見とあって凄い人、人、人、
それでも満開の桜と友人達
とても優しい時間を過ごすことが出来た

改めて都会の真ん中にこれだけの空間があることに驚く
今度は人気のない平日に行ってゆっくりと歩いてみたいと思った



夜は中野でアメリカから一時帰国中の友人を囲んで食事会
老舗の居酒屋'陸蒸気’で美味しい魚料理を堪能

穏やかな一日_


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# by hirokimafuyu | 2010-04-05 12:03 | 雑記
2010年 03月 22日

風が去ったあと

この通り 空に何も残っていない

凄かったね_

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# by hirokimafuyu | 2010-03-22 03:25 | 空の写真
2010年 03月 20日

加藤龍勇 個展「かものはし亡命政府」

3月18日の行動日記_

銀座で用を一つこなして 新宿牛込柳町の経王寺へ
日蓮宗のお寺だが 遊び心を持つ住職によって本堂でコンサートやワークショップなど様々なイベントが行われている

ここで友人のイラストレーター加藤龍勇さんの個展が始まった

銀座から地下鉄有楽町線で飯田橋へ
そして大江戸線に乗り換える
小ぶりな大江戸線車内は何だか遊園地の乗り物のようだ
到着した牛込柳町の駅周辺の風景も何となくオモチャのよう
経王寺はさながらお伽の国の寺だ

加藤さんの今回のテーマは「かものはし亡命政府」
いただいた案内にこう添えられていた
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本堂は静かにJAZZの音が流れていた
会期内に2回 音楽のLIVEが企画されていることもあってか祭壇の端に音響や照明の機材が置かれている
祭壇、仏具、JAZZ、そして加藤さんの絵、それらが不思議な調和を奏でているのだ
緑茶をいただき ゆったりと絵を観て廻ると とても幸せな気持ちになってくる


新作に表れた変化が素敵だった

誰にでも優しい加藤さんだけど 心の一部にいつも負荷をかけていて そこで感じる痛みや重さを最良の形で作品に昇華しているように感じた
おそらく自然体なんて言葉も信じていないだろう
それでも日常の中で起こる一瞬の華を見逃さず絵に刻み込んでいる、
穏やかな場所でそんなことを思っていた


夜は集まった友人達と近くのお店へ
ビールとワインで祝いの宴
一応イタリアンレストランのようだが 何せお伽の国なので自分たちが何屋で何をしているのか分からなくなる
「かものはし亡命政府」のまとまらない会議場のようで可笑しい
上の加藤さんの言葉を借りれば
「音叉を持ち、お互いが理解しあうのではなく共鳴しあう関係性でありたいという想い_」
正にそのままだった

別れを惜しみながら帰宅の路へ
私は地下鉄とJRを乗り継いで国立駅まで

南口の改札を出たところで 街風景がお菓子のように見えて驚いた
魔法はまだ続いていたようだ

素敵な一日に感謝_



大乗山 経王寺
www.kyoouji.gr.jp
加藤龍勇HP
www.fuki.sakura.ne.jp/~burabura
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# by hirokimafuyu | 2010-03-20 05:39 | POP ART