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2006年 08月 30日

L.A. in October

ロサンゼルスに行くことを正式に決めました

前回の日記に書いた後
作家仲間やファンの方達から是非行くべきというメールをいただきました

3泊5日の小旅行ですが気分転換も含めて行って来ます

約3週間の展示会
ギャラリー側の話では初日のレセプション・パーティーに相当数の来客を見込んでいるとのこと

何となく胸が躍る

ロサンゼルスは2001年1月以来でその時も仕事がらみでした
私にとってL.A.はそういう街なのでしょう


刺激的な出会いを期待しています_
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by hirokimafuyu | 2006-08-30 21:19 | Bliss Express
2006年 08月 12日

Bliss Express

カナダの出版社が今秋北米向けにアジア系アーティスト21名を特集したイラスト画集
『Bliss Express』を出版する
私も画像10数点とインタビュー記事が掲載される

約一年前HPのアドレスから依頼があった

以来翻訳ソフトを使ってのやり取り
特に大事な用件は先方が通訳を介しての国際電話 etc、、、

色々大変だったけど
先日プレビューデザインがpdf.ファイルで送られて来て気分が晴れた


美しい装幀
作家達のクオリティとバランスが素晴らい
中国・韓国・日本そしてフランス・北米からも_
ある意味これから世界のPOP ARTの雛形になるような布陣にも思える
自分の絵も改めて新鮮な気分で見ることが出来た


10月にロサンゼルスのギャラリーを使って出版記念の展示会が行われるとのこと
私の画像プリントも展示販売される
初日にプレス関係を招待してレセプション・パーティーが催される模様
実はこのことは春から誘われていてずっと悩んでいた

しかし今 何とか時間を調整してLAに行ってみようかと思っている

レセプション・パーティーはきっと楽しいだろう
北米での仕事に繋がる機会もあるだろう
でも何よりもこの企画に誘っていただいた編集長のAltheaさんにお礼を言いたい気持ちがある


異国に代表作の画像を送ることではこちらも慎重になり契約書内容の確認・希望・修正などは細かいところまでやり取りを続けた
バンクーバーが深夜の時間帯に2時間近く電話で話をしたこともある
彼女も実に粘り強く対応してくれた


とても感謝している


Altheaにお礼を言わなければならない_



p.s.本が出版されたら改めてHPとこのBLOGで紹介したいと思っています
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by hirokimafuyu | 2006-08-12 16:09 | Bliss Express
2006年 08月 11日

不安の波

時折 どうしようもなく不安の波がやってくる

無力感と言っても良い

若い頃はとにかく情緒不安でアップダウンが激しかった
今は流石にバランスを取れるようになったものの
たまに押しつぶされそうになる

生きることはこの無力感とのせめぎ合いなのだろう
こんなことやっていて何になるんだ_
と思えばあっという間にそうなってしまう気がする

絵を描く生活は幸せだが絶えず心の際を擦り抜けているようなものだ


どこか無理をしている

でもそうしないと観えないものがある_
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by hirokimafuyu | 2006-08-11 21:42 | POP ART
2006年 08月 10日

初戦

オシムの日本代表がスタートした

全員で攻めて全員で守るサッカー_

前半での選手の連携は素晴らしかった
あの動きを90分続けられたら凄い日本代表になるのではないだろうか
ましてまだ生まれたばかりのチームだ

川口「みんなファイトしてた。改善点はあるけど希望にあふれていた」
闘莉王「今までで一番難しい。でも面白くて、時間がたつのが本当に早い」
という言葉に象徴される可能性を信じたい

来週16日 イエメン戦がとても楽しみになった
今までのようにまぐれゴールを期待しながら試合を観るのはもういやだ


p.s.最近見つけたオシムの言葉

 バカなプレーとリスクを冒すプレーは違う
 リスクはコントロールするもの
 いつリスクを冒すかが大事だ


けだし名言というしかない_
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by hirokimafuyu | 2006-08-10 16:40 | SPORTS
2006年 08月 07日

Pinkの贈り物

pink系のインクが予定外のスペースに落ちた

マーカーの液漏れ_

白で済ませる予定のスペースだったので焦ったが
無理に修正しないでこのまま行けないものか考えている
絵を描く上でこうしたアクシデントはつきもので
私はそれも含めての作画作業と思っている
逆に 頭に浮かんだイメージ通りに絵が上がってつまらないこともある
薄っぺらい紙に命を吹き込むには何らかの偶然性が必要だ
LIVEの臨場感と言っても良いか_

直径約1センチ
とても綺麗なpinkの染み

神様からの贈り物
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by hirokimafuyu | 2006-08-07 09:20 | POP ART
2006年 08月 04日

オシムの敬意

オシムジャパン最初のメンバーが発表された
なんと13人
「A3チャンピオンズカップ2006」に参加しているガンバ大阪とジェフ千葉
そして海外組からは招集されていないとはいえ13人である

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
DF
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中隼磨(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
MF
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)
FW
我那覇和樹(川崎F)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

発表を見た時には少しゾッとした
色々な意味でのメッセージが込められている気がしたからだ

無駄な招集をしないという意志
無謀な日程を組んだ協会に対する抗議の意味
ここにあるのは先日の茶番ボクシングショーの真逆の精神
オシムのスポーツに対する敬意と言って良いだろう


日本特有のスターシステムが選手を駄目にする_

これはトルシエも言っていたし
オシムも常々語っている


いい加減に国民の側が気づかないと強いチームは生まれない



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by hirokimafuyu | 2006-08-04 17:09 | SPORTS
2006年 08月 02日

Flamingo

王監督が退院した

胃の全摘出手術をしてから約2週間_
少しやつれた感じながらお元気そうで何よりだった

子供の頃からのファンとしては 
王 長嶋が共に闘病中という事実は未だ信じられない思いがある

痩せて頬がこけた王監督は現役時代の不調時のような表情をしていた
昔 映画監督の熊井 啓がスランプの時の王貞治ほど色っぽい素材はない_
と語っていたのを思い出す

私は子供の頃 何よりもあの打席での立ち姿に憧れていた
孤高のフラミンゴ
神秘的なまでの美しさに胸躍らせていた

何年も前に王さん自身が
「いつまでもONの時代ではまずいんだよ_」
と言っていたのが心に残る

自分が築き上げた偉大な実績に誇りを持ちながら
もっと大きな視点で野球界のことを心配しているんだなと思った


 王さんくれぐれもご無理のないように
 一ファンとしてゆっくりと回復を願っています
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by hirokimafuyu | 2006-08-02 14:06 | SPORTS