<   2006年 06月 ( 15 )   > この月の画像一覧


2006年 06月 26日

それはちょっと、、、

ジーコがドイツの全国紙で一次リーグ敗退した日本と韓国について

「プロ意識、持続力、勝ち抜く精神力に欠けている。何よりも、まだ成熟していない。4年前はそういった不足をホームの利点でカバーした」
現状について_
「Jリーグの10年ほどの短い期間で、伝統ある欧州のレベルに持っていくのは無理」
「両国の国民的スポーツは野球で、今後はサッカーへ移行するだろうが、もう少し時間がかかるかも、、、」

と話しているらしい

しかし
ちょっと客観的すぎるのではないだろうか
これでは解説者の弁だ
言われることはもっともで間違いではないが
だからこそ貴方に監督をお願いしたのではないだろうか

今は「敗軍の将」としての真摯な言葉を聞きたい

私はJリーグ発足当時からの鹿島アントラーズファンで
ジーコに対する思い入れも人一倍だと思っていた_


自分の信頼した人間が
どんどんつまらない男になっていくようで悲しい
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-26 03:28 | SPORTS | Trackback | Comments(2)
2006年 06月 25日

オシム

サッカー日本代表次期監督に
ジェフ千葉監督のイビチャ・オシム(65)の名が上がった

個人的に大好きな監督
高齢ではあるが実現するのであれば歓迎したい
旧ユーゴスラビアでの実績も勿論だが
あのジェフを生まれ変わった様なチームにしたこと
何よりも社会一般にも通じる哲学を持っていることが素晴らしい

今回のワールドカップ前にも的確な提言_
選ばれた日本代表に守備的選手が手薄なこと
オーストラリアに対する認識が甘いことを心配していた
残念ながら彼の杞憂は当たってしまったが、、、


数あるオシム語録の中でも特に好きな一言を


 モチベーションを高める手段は1000通りある
 難しいのはモチベーションを維持する方法だ
 
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-25 03:45 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 23日

意味

日本の2006年ワールドカップが終わった
今まで曖昧にしてきたものが一気に噴き出したような結果だと思う

試合後ピッチで長い間仰向けに倒れたままの中田英寿が印象的だった

しばらくしてから自分とチームに起こったことを冷静に話してくれるだろう


夢とか希望ではなく現実としてのこれからを語るべきだ


勝ち点1の意味を無駄にしてはいけない
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-23 08:51 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 20日

奇蹟の構造

昨日の日記
1%の可能性についての補足を_

以前 KING KAZUこと三浦知良が

 FWはゴールに向かって
 1%でもチャンスが生まれればそれを信じて全力を尽くす_

と言うようなことを雑誌のインタビューで語っていた

含蓄のある一言だと思う
確率とか安全策に頼ることで実は成果から遠ざかることがあるからだろう
必要なのは何か閃いた時
仮に周囲に反対されようが果敢に挑戦する強い意志だ

私は子供の頃に絵の仕事を志した
冷静に振り返ってみて今の歳まで続けてこれたことは
10代の頃の私の可能性において5%にも満たなかったのではないだろうか
ただ自分はその少ない可能性を100%信じたのだと思う

1%の可能性があるということは充分勝負に成りえるということだ


逆に気分で夢を語ることが一番危険だと思う
そんなものに神が味方をする筈がないからだ_
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-20 00:21 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 19日

歴史的な勝ち点1

日本0-0クロアチア

夢が残ったことを喜びたい

オーストラリア戦に比べて脱力するようなシーンは少なかった
日本が「海外」のワールドカップで得た初めての「勝ち点1」
これはこれで歴史的なことだと思う
引き分けたショックはクロアチアの方が大きいだろう

次はブラジル戦
2点差以上で勝たなければならない

仮に1%だとしても0でなければ可能性だ

終わるまでは分からない_
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-19 00:36 | SPORTS | Trackback | Comments(1)
2006年 06月 18日

魔物

いよいよ今夜vsクロアチア戦

勝てば次のブラジル戦に希望を繋ぐことが出来るが
負ければ一次リーグでの敗退が決まる

日本代表にはせめて悔いのない闘いをして欲しい

男にとって全力を尽くせる居場所がある以上の幸せはない
何よりも経験した者にしか語れない魔物を知るチャンスなのだから_
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-18 02:06 | SPORTS | Trackback | Comments(3)
2006年 06月 16日

Pioneer

野茂英雄がホワイトソックス傘下の3Aチームから解雇された

今でこそ日本人メジャーリーガーが珍しくない時代だがそのパイオニアは何といっても野茂英雄だろう
'95年_海を渡ったこの青年が野球の本場で巻き起こしたトルネード旋風は鮮烈な記憶として残っている

個人的にも初めての作品集「ルィーズ」の為の描き下ろしコミック
'ON LOUISE' 制作渦中で随分と励まされた思いがある
不安と緊張の創作の日々_
追われるように日本球界から飛び出した男の魂の投球に震えたからだ

その後 続々と日本人メジャーリーガーが誕生して行く中で
幾つものチームを渡り歩き 辛酸を舐めながらも生き抜いてきた野茂

今年はシーズン当初から右ヒジの状態が思わしくなく
復帰に向けての調整中の解雇ということになった

日本球界復帰の噂もあるが
出来ればしっかりと治してもう一度メジャーのマウンドマウンドに上がって貰いたい
勿論本人もそのつもりだろう

しかし37歳という年齢的なことを思えば
野球人生の終盤であることは間違いない


最後の一花を_

願わずにはいられない
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-16 19:21 | SPORTS | Trackback | Comments(1)
2006年 06月 14日

魔法の言葉

深夜 ブラジル-クロアチア戦を観た

やはりブラジルは凄い
まだ本調子とは言えないながら
時折見せる猫科の動物のような動きに思わずうっとりする

クロアチアもしぶとい
'98年の時に比べて選手のスケールが小さいという報道があるが
試合を観る限りとてもそうは思えなかった
特に組織的な守備は素晴らしい_

組み合わせ抽選後にオーストラリアが一番やりやすいと言われた意味が分かった
つまり日本チームは
これからより高い精度とスタミナと覚悟が必要なわけだ、、、


開き直るしかない

何か一言 魔法のような言葉が必要だろう
選手を落ち着かせ腹をくくらせる一言


ジーコにはそれがある筈だ_
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-14 08:13 | SPORTS | Trackback | Comments(4)
2006年 06月 13日

惨敗

日本1-3オーストラリア

前半あんなに良かったのに
終盤は別のチームになってしまった
ツキがあったのはむしろ日本の方だったのに負けてしまった

監督の采配力の差を感じた

ピッチで闘う選手たちにとって
選手交代がメッセージとして機能していなかったと思う

交代ごとに肉食獣的な獰猛さを増して行ったオーストラリアとは対照的だった


宿舎に戻ったチームをどう気分転換させモチベーションを取り戻せるか
いよいよ監督としてのジーコの本質が問われる


選手にとっても闘いはこれから_
個人として何処まで奮起できるか
ここから立て直してグループリーグを突破できたら大したものだ


まだその可能性は残っている
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-13 00:43 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2006年 06月 12日

初陣

いよいよ今日
オーストラリアとの初戦だ

昨晩のNEWS
会見をするジーコの表情が突き抜けた感じで良かった
監督になって今までで一番いい顔だったかも知れない

中田も実に精悍な表情だった

充分な準備が出来たと言うことだろう


やはり高ぶるものがある_
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-06-12 08:47 | SPORTS | Trackback | Comments(0)