Hiroki Mafuyu Blog

kquarter.exblog.jp
ブログトップ

<   2006年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2006年 02月 26日

この感じ

やっと調子が戻ってきている
この感じで行こう
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-26 13:41 | 雑記
2006年 02月 24日

1000日

講師をする学校で今年度最後の授業がありました

来月は卒業式
三年間見てきた学生達の卒業は感慨深いものがあります

若い世代の1000日の体験は貴く
努力を続け別人のような成長を見せた者もいます

でも全てはこれから
迷うことがあっても逃げることなく進んで欲しいと思います


全てはここから

頑張って
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-24 15:43 | 雑記
2006年 02月 22日

友人の街で

昨日_

昼過ぎに浅草方面へ

友人のイラストレーター加藤龍勇氏が
私のHDを解体して中の重要ファイルを取り出してみましょうと言ってくれたからだ

あんなに優しい絵を描く加藤さんだが
理数系の資質も併せ持つ 絵かきとしては希有な存在で知られている

台東区三ノ輪の彼の仕事部屋で
複雑な外科手術のような作業を何通りも施して修復を試みる

それでもへそを曲げたHDの口を割ることは出来なかった

私はそれを見ていて吹っ切れる思いがした
生原稿の束を無くしたわけではないのだ
私には午後の半日 救済を試みてくれた友人がいる
そのことの意味のほうが大切だ

夕方二人で瘡蓋のように街に生えた居酒屋に入る
泡盛を飲み今までしたことのない話をする

活力が蘇る

少し胸が熱くなった一日


d0060251_312118.jpg
d0060251_313983.jpg

[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-22 03:02 | 雑記
2006年 02月 19日

勉強不足

外付けHDのことで友人達から親身なアドバイスをいただき
本当にありがたいと思う

今回改めて自分を取り巻くテクノロジーについて何も知らないことを痛感
これはPCに限ったことではない
便利というだけで家電を含めた身近な物の構造や原理すら分からず生活をしている

子供の頃はTVの中に小さな人が住んでいると思っていた

何においても勉強不足

せめて絵のことは責任持っていきたい
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-19 23:17 | 雑記
2006年 02月 17日

教訓

外付けのHDが読み取れなくなって暫し呆然とする

いろいろ試すが上手くいかない
バックアップを取っていない画像が山ほどある

修理に出してファイルが残れば良いが_

今はあまり考えすぎないようにしよう
教訓と思うしかない

昨日の日記を思い出す

先のことは何も分からない
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-17 00:13 | 雑記
2006年 02月 16日

ビギナー

昨日は私の誕生日でした

この世に生を受けて半世紀と一年
正直信じられない思いがあります

David Bowieの何年か前のインタビューで
「歳を重ねることについては誰もがビギナーだから_」
と言っていましたが 正にそんな気分です

この歳まで好きな仕事が出来たことを感謝しています
それは社会が自分を受け入れてくれた証でもあるからです

どこまでやりたいことをし続けることが出来るか
先のことが読めないのも若い頃と同じです

今できることをしっかり

鈍行の各駅停車でも旅は出来るのですから
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-16 05:41 | 雑記
2006年 02月 13日

気分転換

駅前まで銀行関係の手続きにいく
天気が良かったので遠回りをして20分程の散歩

展示会が終わってそろそろ一ヶ月になるが
その後に版画を購入された方もいてやるべきことが続いている

お金の管理 版画工房とのやり取りetc...
作画仕事の合間にこなさなければならないこと多数

結果として自分に近い人ほど不義理にしてしまい胸が痛む

ちょっとした買い物とモスバーガーでお茶を飲んで気分転換
一橋大学東側校舎を横切って帰宅
最近お気に入りの帰り道

部屋に戻ったら仕事の電話が入っていた
今夜中に書類をまとめて送らなければならない

今はこれを書いて気分転換_
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-13 19:49 | 雑記
2006年 02月 11日

勇気を

久しぶりに学校のことを書きます

今週は年度締めくくりの展示会に向けての最終授業がありました
三年生にとっては卒業展であり
一・二年生にとっては進級展です

毎年この季節は学生なりに決着をつける時期で 気概のある者は飛躍的に伸びることもあります
ある意味 彼らにとっての「夢」がどのくらい本気なのか試される時期ともいえるでしょう

講師として接してきた私にとっても若者の成長を目の当たりにするのは刺激的なことです
作家の卵としての佇まいに触れる思いがするからです
技術を教えることは出来ても社会に向けて斬り込む勇気の意味はなかなか伝えることが出来ません
逆にそれさえあれば多少未熟でも何とかなるものです

私の好きなゲーテの言葉に

 財貨を失うは僅かを失うこと
 名誉を失うは多くを失うこと
 勇気を失うは全てを失うこと

というのがあります

何時の時代 何処の社会でも全ては前に進む勇気から_
私自身の確認の為にもここに書きました


来週 良い展示会になることを願っています
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-11 01:27 | 雑記
2006年 02月 10日

意味

外出することが多く慌ただしい一週間でした
先週末から疲れが出て私の体調は良好とはいえません
それでもなんとか乗り切れたのは月曜日に旧友と再会したからでしょう

2005年11月11日の日記に書いた イラストレーター杉浦コウメイ氏と約25年ぶりに会いました

生きてゆくことで起こる様々な経験を全てポジティブな糧とし
絵とライフスタイル両面で果敢な変化を楽しんできた彼の人生を羨ましく思いました

出会った当時のこと
お互いが感じ思ったことを話したのも素敵でした

私が19才 彼が20才
彼の風景の中に映った自分を聞くのは照れくさいことでしたが
世間知らずの未熟さの中で本質を必死に嗅ぎ分けていたようです

改めて多感な頃の出会いの大切さを思いました
それは運というだけでなく
求めて引いて来たものなのでしょう


杉浦コウメイは今 新しいテーマとして水墨画に挑んでいます

 彼なりの解釈の新画像

私にとってそれはとても刺激的で
この時期に彼との交際が再開した意味を感じています
[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-10 22:13 | POP ART
2006年 02月 03日

this heat

昼過ぎに起きて駅前のdisk unionへ

やっとthis heatのファースト・アルバム_リマスター盤を手に入れる

展示会後久しぶりのCD購入
ここ二ヶ月ほど音楽どころではなかった

 こんなことではいけない

併せて何か新譜を買うつもりでいたが結局その気には至らず
_ピンと来るものが無かった為

this heatはセカンドしか知らなかったので 今回初めて聞くファーストにショックを受ける
1979年に発表された音
文学的とも言える実験性と音響の快楽
高い志を三人の痩せぎすの精神が支えている

'70年代の半ば_PUNK勃発以降 NEW WAVE POST PUNKと続いた革命の時期からROCKが本質的に何も進んでいないことを思い知る
あの当時 
ワクワク・ドキドキ ジャングルに入るような気分で輸入番屋に通いつめたものだ

とは言え 過去の名作に酔っているだけではいけない
概念を全て吹っ飛ばすような「今」の音に撃たれたい
世界の何処かに魂を磨く若者が必ず居るはず

音のテロリストに殺されたい


d0060251_2261992.jpg

[PR]

by hirokimafuyu | 2006-02-03 22:06 | 音楽