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2005年 12月 30日

2005年最終日

昨日 4日ぶりにギャラリーへ

オーナー氏から無理をしないようにとのメールをいただくが
自分なりの区切りをつけたくて家を出る
2005年の最終日だ

知り合い
初めての方_
'98年銀座での最初の個展の時から来ていただいているという女性_
先日のかわぐちかいじ氏のアシスタントさん_
何人かとお話しをして少し落ち着く
連日画廊に入ることは出来ないが開催中は何処にいても気になっている
まして今回は長丁場だ

不在の間の芳名帳を申し訳なく確認する
見知らぬ名前...
知人の名前
学生時代の友人の名前もある
販売している約20点のPostcardの補充をしてギャラリーを出る

会場で出会った同業の若き友人二人を誘って中華料理屋へ
BEERを飲んでしばしリラックス
気がつけばこの日初めての食事

楽しいが開放感はない

それは仕方のないこと1月4日には新年の再OPENがある
きっと年末以上の出入りがあることだろう
こちらも新鮮な気持ちでリスタートしたい

前述の女編集者にも
「あんたは何で年末こんなクソ忙しい時期に個展を始めるん...」となじられた
新年_彼女もやって来る
悪態に対応しなければならない
年を跨いでの展示会は思った以上のエネルギーがいると実感

それにしても4年ぶりのこと


全て幸せなこと




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by hirokimafuyu | 2005-12-30 04:37 | '05_'06展示会 | Trackback(3) | Comments(1)
2005年 12月 29日

かわぐちかいじ

漫画家かわぐちかいじ氏宅での忘年会に出席した

毎年12月28日に催される恒例の会
他は断ってもここだけは欠かさない

かわぐちさんとはもう四半世紀のつき合いになる
困った時 いつも相談に乗ってくれる大先輩だ

一年に一度ここで会う人達がいる
今年もざっと見て50名ほど
職種は多岐に渡りジャンルが違っても気兼ねなく核心をついた話が出来る素晴らしさがある

今夜は旧知の女編集者に少し絡まれる
私も遠慮なく応戦する
昔からお互いが本質的には理解し合えないと分かっていながらいつもこの調子で酒を飲む

彼女とももう20年のつき合い

喧嘩をしながらお互い仕事をし続けていることを評価している
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by hirokimafuyu | 2005-12-29 00:39 | POP ART | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 28日

THE STARS

一昨日 下北沢SHELTERでTHE STARSを見る
新しいCD「Perfect Place To Hideaway」発表後のLIVE

この日も私の体調は良いとは言えない
それでも下北沢SHELTERに向かったのは栗原ミチオが送ってくれた彼らの新作が素晴らしかったからだ_


たまたまPAスピーカーの前に位置したことで洪水のようなギター・ノイズを受ける
耳が悲鳴を上げる
でもうるさいとは思わない
優れたサイケデリック・ノイズは轟音の中でも何故かシーンとしている
微睡みの中で鳥のさえずりを聞くような至福感がある

充分なキャリアを持つ男達によって紡がれた強靱で無垢な音像
地上に落ちた天使を空へ帰す為に4人で懸命に風を起こしているようにも見える

ROCKをNOISEをあるいはPSYCHEDELICを勘違いするものは多い
ギターをアンプに繋いでエフェクターの摘みを右に廻すだけで事足りる時代ではないのだ

透徹した光のような音楽
70年代 NEW YORK CITYバワリー街に生まれたC.B.G.Bで伝説のバンド TELEVISIONを目撃することが出来たら同じような匂いを感じたかもしれない


この日私は轟音の中で安堵していた

心を癒すのは休息ではない
新しく何か焦がれるものに触れた時だ




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by hirokimafuyu | 2005-12-28 03:21 | LIVE REPORT | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 26日

Give me shelter

23・24・25と展示会場に行って来ました
沢山の出会い 再会がありました
詳しくは近い内にここに書きたいと思います

今日 26日は下北沢SHELTERに栗原道夫のTHE STARSを見に行きます

友人の若きカメラマン塩谷賢作にTHE STARSを撮って貰いたいからです
生の「ROCK」を演ることが難しいと思う昨今
THE STARSは「ROCK」の衝動を持つ希有なBANDと私は思っています
それを風の写真家 塩谷がどう撮り下ろすかを見届けたいのです

p.s.正直私は疲労もあって風邪気味です
  何処まで保つか...
  まあ頑張ります
 
 塩谷賢作HP
  http://www.studioaika.com
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by hirokimafuyu | 2005-12-26 00:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 23日

23・24・25

今週は12/23(金)・24(土)・25(日)
pm2:00過ぎくらいからギャラリーに居るつもりです
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by hirokimafuyu | 2005-12-23 02:38 | '05_'06展示会 | Trackback | Comments(1)
2005年 12月 21日

All yesterday's party

昨日は個展のOpening partyがありました

友人達 仕事関係の編集者 担当者 版画工房のスタッフ 講師をしている学校の同僚
そしてweb siteを見て来てくれたファンの人達
沢山の人たちと素敵な夜を過ごすことが出来ました

7:00から皆でワインを飲み始めて8:00にMini_LIVE
自作曲をアコースティックで4曲

1. 宝箱
2. 銀のドレス
3. winter song
4. 空の下でのことさ

好評だったようでホッとしています

個展会場で自分の絵をバックに唄を歌うのは格別です
絵と音楽だけで生きてきた私を同時に感じてもらえる唯一の機会ですから

次は新年1月4日(水)pm7:30
改めて新年のOpening liveを行う予定です
今度はもう少し長い時間演奏できるでしょう

今回忙しくて来ることが出来なかった方々も是非お越しいただけたらと思います


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by hirokimafuyu | 2005-12-21 00:00 | '05_'06展示会 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 19日

ひろき真冬作品展/START

いよいよ今日から私の個展が始まります

この2.3ヶ月
目まぐるしくも充実した日々をすごしました

自分が「次」に向かう為の一つの区切りと思っています
よろしかったら遊びに来てください


今日_pm5:00頃には会場に行くつもりです
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by hirokimafuyu | 2005-12-19 13:34 | '05_'06展示会 | Trackback | Comments(1)
2005年 12月 19日

搬入終了

19日早朝
無事に搬入を終えて帰ってきました

これから休みます

ここ何日かろくに寝ていません
自分でも良く頑張ったと思います

今からお昼頃まで休んで
夕方には初日の個展会場へ向かうつもりです







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by hirokimafuyu | 2005-12-19 05:13 | '05_'06展示会 | Trackback | Comments(0)
2005年 12月 16日

WINTER SONGを歌う

まだ雑事が山ほど残っているのに音楽STUDIOに飛び込む
2回目のMini_LIVEの練習

あっという間の3時間

アコースティック・ギター一本での弾き語りなので
仕事部屋でも出来ることなのだけど
STUDIOで集中しないと分からないことがある

そして新しい曲
「WINTER SONG」を歌うことを決定する

個展用の新作「WINTER ROSE」を描いている時に生まれた曲
いくらなんでも練習不足なのではと思ったけど
こういう機会もなかなかないので歌うことにした

新作の絵と曲

パーティーに来た人たちはどんなことを思うだろう

楽しみなような
恐いような
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by hirokimafuyu | 2005-12-16 20:55 | '05_'06展示会 | Trackback | Comments(4)
2005年 12月 14日

なんとなく修羅場

やっと額装が終わった
途中約3時間の仮眠を取っただけ
ほぼ48時間...

はあぁ
こんなにかかるとは思いませんでした

イラストが約45点
「約」というのは予定より少し多めに用意して
会場で展示をしながら調整しようと思っているから

COMICは「月の娘/MOON CHILD2055」10p

まあ良い経験と思いましょう
なんとなく漫画家時代の修羅場を思い出しました
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by hirokimafuyu | 2005-12-14 01:26 | '05_'06展示会 | Trackback | Comments(0)