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カテゴリ:SPORTS( 29 )


2012年 12月 28日

松井秀喜引退

シーズンが終わってからずっと気になっていたことに今日決着がついた
ついてしまった、、
松井秀喜が引退を発表
この時期に契約の話がなかったことで
それもあるかなとは思っていたが
こうして現実になってしまうと とても寂しい

小学生の頃 王貞治に魅せられて野球が好きになった
その後 似たような匂いを松井秀喜に感じていた
ピッチャーでは野茂英雄だろう
この3人は花道のような引退試合もなく辞めて行く点では共通の美学がある
松井の最後の「もう少しいい選手になれたかもね」という言葉の意味が全てを伝えているようだ

20年間どうもありがとうございました
お疲れさまでした
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by hirokimafuyu | 2012-12-28 13:14 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 25日

祝 決勝トーナメント進出

試合を重ねるごとに強くなっているのが分かる
際どころで選手達が落ち着いている
こんな大試合なのに凄い_


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by hirokimafuyu | 2010-06-25 07:09 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2010年 06月 15日

初勝利

全く期待していなかったチームが勝った

4度目のWorld Cup体験
地元開催の2002年を除くと海外での勝利は初めてのこと
しかもセットプレーではなく 流れの中からの得点だ

素晴らしい

若い選手にワクワクしたのも久しぶりだ
次の対戦相手オランダは世界ランク4位 グループEの最強国
その現実は解っていても つい身勝手な妄想が膨らんでしまう
やっぱりスポーツ観戦はこうでなくちゃ_

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by hirokimafuyu | 2010-06-15 18:33 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2010年 01月 18日

小林 繁

昨日 巨人阪神でエースピッチャーだった小林繁氏が亡くなった

まだ57歳
信じられない

私の中には'78年の「江川事件」の記憶は未だ生々しく残っている
東京で生まれた男子は巨人ファンになるのが当たり前といわれた世代に私は育った
何よりも王貞治がいる巨人軍が好きだった
その私にとって子供の頃から信じていた組織を初めて疑う機会になったのが'78年の「江川事件」だった
こう書くと大げさに聞こえると思うが それだけ牧歌的な時代だったのだろう
最終的に小林繁が犠牲になる形で決着がついたが 彼の潔い態度でどれだけプロ野球のイメージが救われたことか、

それからは小林が投げる時は阪神を応援した
細身の体からの気骨の投球に興奮した
そして私の巨人ファン歴は王貞治が監督を追われた時点で終わった
今 巨人で顔と名前が一致するのは原監督と阿部くらいだ
愛とか憎しみではない
本当に興味がなくなってしまったのだ
今にして思えば やっぱりあの「江川事件」が大きかったのだと思う

名選手のプレーはビデオを廻す必要もなく心の中でしっかりと反芻することができる
王 長嶋全盛期の勇姿
野茂英雄 ドジャースでの日々
最近では 何といってもワールドシリーズでの松井秀喜だろう
小林繁が阪神に移った'79年の活躍もそれらに引けを取ることはない
世界で一番やせっぽっちで負けず嫌いのピッチャーは22勝をあげ最多勝となった

体格に恵まれなかった分 技術と思考で勝負するプレーヤーだった
それは これから指導者として若者達にたくさんの宝を伝えられたということでもあった筈だ
二重の意味で残念でならない

小林さん 貴方のサイドスローは本当に格好良かったよ_
 


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by hirokimafuyu | 2010-01-18 03:00 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2007年 06月 10日

Old Pirates_

早朝のNEWSで桑田真澄がメジャー昇格を果たしたことを知った
心から祝福したい

巨人を解雇のような形で退団しアメリカに渡ってからも様々なことが起こった
それでも腐ることなく全てを前向きに受け入れて辿り着いた夢の舞台ということだろう
いつも思うがスポーツ選手が存在する意味は華々しく活躍する姿だけではないと思う
39才の桑田が乗り越えてきたことがどれだけこれからの少年達の為になるのだろうか、
次はメジャーの舞台を思いっきり楽しんで欲しい

ヤンキースタジアムで松井秀喜との対戦を思うと胸が躍る
なんだか子供の頃の少年漫画を見るような気分が嬉しい_

p.s.
写真はメジャー昇格が決まり それまで所属していた3Aインディアナポリスの選手と握手をかわす桑田

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by hirokimafuyu | 2007-06-10 07:14 | SPORTS | Trackback | Comments(0)
2007年 05月 19日

message_

メジャーリーグの日本人選手達が頑張っている
全米中で注目を集める松坂、連日登板の岡島は勿論のこと
松井秀喜も交流戦初戦で3号2ラン2打点と調子を上げてきている

しかし何といってもイチローだ
昨日の試合、サインミスのようなエンドラン失敗で連続盗塁記録が途絶えたばかり
「盗塁でアウトになりたかった、」と苦笑したというイチロー
沢山の感情を飲み込んでのことだろう

そして今日は2安打1得点3盗塁!!!
静かに燃える青白い炎のようなメッセージだ

いつもながら一流スポーツ選手から学ぶことは多い
天晴れと拍手するだけではもったいない_



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by hirokimafuyu | 2007-05-19 14:45 | SPORTS
2007年 02月 04日

Metaphor

イタリアがサッカーを巡り騒然としている

例のシチリア島のカターニアで行われた試合の暴動とその後の警官死亡によるものだが
セリエAの今期打ち切りの可能性もあるとのこと
http://www.excite.co.jp/News/sports/20070204061203/Sponichi_kfuln20070204002001.html

あらゆるスポーツは「暴力」or「SEX」のメタファーとも言われる
本能の代償行為だからこそ人々は興奮するのだろう
確かにサッカーにはその両方が含まれている

ヨーロッパのチャンピョンズ・リーグは隣り合う国々の戦争抑止力に繋がっているとの話を聞く

それも分かる気がする

ならば元の「戦争」についてどうしても考えてしまう
一人の警官の死でこれだけの動きと報道があるとすれば
対立の果てに日常的に何人もの死者を出している地域に対してあまりに鈍すぎるのではないだろうか

「サッカーは日常」で「戦争は日常でない」経済大国だからこその恩恵ということなのだろうが
その矛盾が放置され続けることで大切な何かを壊していないだろうか


子供達は全てを見ているんだ_



p.s. 2007年 02月 04日 pm10:15 更新
セリエA再開_
http://www.excite.co.jp/News/sports/20070205061202/Sponichi_kfuln20070205002003.html

結局一日で「スポーツらしい」落としどころを見つけた模様
多大な損失を伴う打ち切りを出来るものなのかと思っていたけど
利益が全てに優先するのも戦争と同じだ


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by hirokimafuyu | 2007-02-04 15:49 | SPORTS | Trackback(1) | Comments(3)
2006年 08月 10日

初戦

オシムの日本代表がスタートした

全員で攻めて全員で守るサッカー_

前半での選手の連携は素晴らしかった
あの動きを90分続けられたら凄い日本代表になるのではないだろうか
ましてまだ生まれたばかりのチームだ

川口「みんなファイトしてた。改善点はあるけど希望にあふれていた」
闘莉王「今までで一番難しい。でも面白くて、時間がたつのが本当に早い」
という言葉に象徴される可能性を信じたい

来週16日 イエメン戦がとても楽しみになった
今までのようにまぐれゴールを期待しながら試合を観るのはもういやだ


p.s.最近見つけたオシムの言葉

 バカなプレーとリスクを冒すプレーは違う
 リスクはコントロールするもの
 いつリスクを冒すかが大事だ


けだし名言というしかない_
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by hirokimafuyu | 2006-08-10 16:40 | SPORTS | Trackback | Comments(2)
2006年 08月 04日

オシムの敬意

オシムジャパン最初のメンバーが発表された
なんと13人
「A3チャンピオンズカップ2006」に参加しているガンバ大阪とジェフ千葉
そして海外組からは招集されていないとはいえ13人である

GK
川口能活(磐田)
山岸範宏(浦和)
DF
三都主アレサンドロ(浦和)
坪井慶介(浦和)
田中隼磨(横浜FM)
田中マルクス闘莉王(浦和)
駒野友一(広島)
MF
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(浦和)
小林大悟(大宮)
FW
我那覇和樹(川崎F)
佐藤寿人(広島)
田中達也(浦和)

発表を見た時には少しゾッとした
色々な意味でのメッセージが込められている気がしたからだ

無駄な招集をしないという意志
無謀な日程を組んだ協会に対する抗議の意味
ここにあるのは先日の茶番ボクシングショーの真逆の精神
オシムのスポーツに対する敬意と言って良いだろう


日本特有のスターシステムが選手を駄目にする_

これはトルシエも言っていたし
オシムも常々語っている


いい加減に国民の側が気づかないと強いチームは生まれない



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by hirokimafuyu | 2006-08-04 17:09 | SPORTS | Trackback | Comments(29)
2006年 08月 02日

Flamingo

王監督が退院した

胃の全摘出手術をしてから約2週間_
少しやつれた感じながらお元気そうで何よりだった

子供の頃からのファンとしては 
王 長嶋が共に闘病中という事実は未だ信じられない思いがある

痩せて頬がこけた王監督は現役時代の不調時のような表情をしていた
昔 映画監督の熊井 啓がスランプの時の王貞治ほど色っぽい素材はない_
と語っていたのを思い出す

私は子供の頃 何よりもあの打席での立ち姿に憧れていた
孤高のフラミンゴ
神秘的なまでの美しさに胸躍らせていた

何年も前に王さん自身が
「いつまでもONの時代ではまずいんだよ_」
と言っていたのが心に残る

自分が築き上げた偉大な実績に誇りを持ちながら
もっと大きな視点で野球界のことを心配しているんだなと思った


 王さんくれぐれもご無理のないように
 一ファンとしてゆっくりと回復を願っています
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by hirokimafuyu | 2006-08-02 14:06 | SPORTS | Trackback | Comments(0)