Hiroki Mafuyu Blog

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カテゴリ:音楽( 37 )


2006年 01月 24日

私たちの望むものは

一昨日_日曜日
久しぶりに目覚ましもかけずに起きるまで眠る

疲れた体が喜こんでいるのが分かる

昨日_月曜日は昼から都内で大事な打ち合わせが三つ
時間の余裕を持って組んだスケジュールだった筈が
印象としては駆け抜けたような一日

まともな食事も夜に一度


日付が変わる頃 帰宅の電車に乗る
相変わらず追われるような日々

駅からの帰り道
頭の中で岡林信康の「私たちの望むものは」が鳴り始める

青春期に棘のように刺さった唄

何かの時 私を励ますように蘇る
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by hirokimafuyu | 2006-01-24 01:04 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2006年 01月 01日

すべての若き野郎ども

静かに2006年が始まりました
TVもつけずに久しぶりに好きな音楽を聴く一日を取り戻しました

今日一番染みたのは David Bowieの
ALL THE YOUNG DUDES「すべての若き野郎ども」
そして
SPACE ODDITY

1974年のLIVE盤のものです


何回も聴きました

何回も
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by hirokimafuyu | 2006-01-01 21:23 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(0)
2005年 12月 26日

Give me shelter

23・24・25と展示会場に行って来ました
沢山の出会い 再会がありました
詳しくは近い内にここに書きたいと思います

今日 26日は下北沢SHELTERに栗原道夫のTHE STARSを見に行きます

友人の若きカメラマン塩谷賢作にTHE STARSを撮って貰いたいからです
生の「ROCK」を演ることが難しいと思う昨今
THE STARSは「ROCK」の衝動を持つ希有なBANDと私は思っています
それを風の写真家 塩谷がどう撮り下ろすかを見届けたいのです

p.s.正直私は疲労もあって風邪気味です
  何処まで保つか...
  まあ頑張ります
 
 塩谷賢作HP
  http://www.studioaika.com
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by hirokimafuyu | 2005-12-26 00:30 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2005年 07月 12日

ANOTHER DAY ON EARTH

ここのところ音楽を聴きながら仕事をする楽しみを取り戻している

BRIAN ENOの新譜
「ANOTHER DAY ON EARTH」が本当に素晴らしかったから

 良い音楽は感性を刺激して「音楽欲」を増進させる
 一枚の「新しい音」に出会うと
 数枚の古い音源を引っ張り出して改めて聞き込むことが出来る


しかしこの不意をつかれるように細胞に溶け込んでくる感触は
何なのだろう

子供の頃の夏
遠くからお祭りのお囃子がうっすらと聞こえてきて
ワクワクした感じに似ている


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by hirokimafuyu | 2005-07-12 22:13 | 音楽 | Trackback(1) | Comments(21)
2005年 06月 28日

W-18

これは1980年_私が25才の時の写真です
当時のBAND
Labelin' Approach (ラベリング・アプローチ)のプロモーション用に
友人のカメラマン高久伸一氏に撮って貰いました
今の半分の年齢
何だか信じられません

18才でスタートした漫画家生活ですが
二作好きなものを描いただけでモチベーションを使い果たしました

何年かの暗中模索の末
原作付きバイオレンス劇画を描くことで商業作家になることが出来ました
しかし描きたいと思うものではなかったので幸せには程遠い気分でした

その空虚さを埋めたのが音楽です
編集者の目を盗んでBAND活動を始めました
当時BANDのメンバー二人が立川の米軍ハウスに住んでいて
そこのリビングルームが練習場でした
                                    
12月のある日
練習に行くため恋人の運転する車で五日市街道を走っていた時               
FMラジオからジョンレノンが撃たれたNEWSが流れてきました
12月とは思えない暖かな気候の中で聴いたNEWS
米軍ハウスに着くとメンバー達が泣いていてその日は練習になりませんでした


Labelin' Approach は今聴いても良質なPOPセンスを感じます
当時のアルファレコードのM住氏に気に入られ
デビュー寸前までいきましたがBAND内部のバランスが崩れて消滅しました

ハウス・ナンバーはW-18
当時の立川基地西のはずれ
今は昭和記念公園になっています

近くにランドリー・ゲートというバス停がありました


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by hirokimafuyu | 2005-06-28 06:29 | 音楽 | Trackback | Comments(3)
2005年 06月 20日

空の下でのことだから

昨日_「弾き語り」をしました
前回日記に書いた「学園祭」ギャラリーでのmini Liveです

生徒の前で歌を唄うのは初めての事なので少々緊張しましたが
2曲目あたりから落ち着くことが出来ました

「弾き語り」はアコースティックギター一本なのでどうしても単調になりがちです
その為に曲の構成や変化_
演奏中もバランスを取る上での冷静な判断が必要になります
強く_優しく_繊細に_大胆に

つまり絵を描く事ととても似ているのです

最初に4曲演奏し その後新しい歌を2曲試しました
それまでの流れや客席の反応を見て
場が良い感じだったら演ってみようと思っていた曲です

「空の下でのことだから」

「誕生日」 

今回この2曲を上手く出来た事が一番の収穫といえるでしょう

自分の中で生まれた歌は人前に出してやっと形を知る思いがします
音楽は仕事ではありませんが
何をやっても自分の世界観 において「これはイケる」と思う感触に勝るものはありません


終演後の反応も良かったようでホッとしました


思えば随分エネルギーを使った気がします
これから遅れたスケジュールを取り戻します(笑
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by hirokimafuyu | 2005-06-20 00:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
2005年 06月 14日

Timeless

私がイラスト講師を務める学校の学園祭が今週末にあります
今年で三回目ですが過去のことは良く知りません
毎年この時期忙しくて学祭にまでつき合う余裕がなかったからです

でも今年は参加します
暇なわけではありませんが
気立ての良い男子生徒から何か協力して貰えないかと言われたからです

_私は素直な頼み事に弱い

そこで彼らのギャラリー教室で弾き語りをすることにしました
土曜の午後 アコースティックギターだけで自作を5〜6曲演奏します

若い頃からBAND経験はありますがアコースティックの弾き語りはここ数年のこと
個展のオープニングパーティーで何か余興をと思って始めたのが最初です

多分その頃中古のフォークギターを買ったこともあるのでしょう
その20年前に製造されたギターが本当にいい音だったのです

パーティーの余興とはいえみっともないことは出来ないので
経験を積むために路上でバスキングをしたりもしました
これはなかなか刺激的で今でも気が向くと演りに行きます
それで得た幾ばくかの金で飲む安酒ほど旨いものはありません

コインを入れてくれるのは女の子
ぽんと千円札を入れてくれるのは酔っぱらったサラリーマンです
世界で一番優しいのは千鳥足の日本のサラリーマン
その逆は朝の通勤電車のサラリーマンです
「兄ちゃんがんばれよ!」とか言われるけど
多分私より若いのでしょう

ありがとう
楽しくてしょうがないよ

で_ここのところ時間を見つけては練習をしています
今日も仕事を終えた明け方
神経科の病院を見渡す丘の公園で
「Timeless」_宇宙空間を漂う男の物語を歌ってきました

緑にかこまれた澄んだ空気の中に自分の曲が溶け込んでいくのは
とても気分の良いものです

新しい曲も二曲試すつもり
J-POPしか知らない若者は何と思うのでしょうか

彼等の為に練習しますが私が一番楽しむことを優先します


p.s. HP_今月の内にはスタート出来そうです
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by hirokimafuyu | 2005-06-14 18:37 | 音楽 | Trackback | Comments(0)