2008年 04月 28日

音の道しるべ

創作の現場に戻った

かなり時間が空いたので勘どころを取り戻さなくてはならない
スポーツ選手の試合感のようなもの
もう一度助走から始めるのは大変だけど
これもパリ行きを決めた時点で分かっていたことだ

こんな時はブライアン・イーノの環境音楽を聴く
以前にも書いたけど
長い時間机に座って作業を続けるには少しダウナー気味くらいが丁度良い
それにはイーノが最適だ

机上のTrip
静謐な音の道しるべ



p.s.
前回の日記について、幾つかメールをいただきました。
パリ、フランス、あるいは欧州に対して、改めて様々な思いがあることを知りました。
滞在中にホテルで走り書きした文章があります。
それを使って、気の向いた時に、感じたこと等を書いてみようと思います。

写真は滞在したイシーのホテルから歩いて5分ほどのセーヌ川。
二日目のワークショップが終わって初めてカメラを持って散歩に出たときのもの、
イシーはパリの地図では南西ギリギリに位置する郊外の街。
それ故、セーヌもパリ中心地とは違った趣があります。
賑やかな観光船もここまでは来ません。
時刻は午後の8:00頃。( 東京でいえば夕方5:00位の感じ_)
セーヌ川が華やかな表の顔をひっそり休めているような佇まいで、思わず写真に撮りました。
東京郊外に住む私にとっては関戸橋から望む多摩川のような風情です。
d0060251_10581687.jpg
d0060251_111092.jpg
d0060251_1122081.jpg

[PR]

by hirokimafuyu | 2008-04-28 11:02 | 雑記 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://kquarter.exblog.jp/tb/7793666
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< Memories of you...      Moonlight Over ... >>