「ほっ」と。キャンペーン
2007年 01月 05日

新時代の_

写真は1月2日実家にて_84歳になる私の父です

父のことを書くのは二度目
2005年11月14日以来のことです
http://kquarter.exblog.jp/m2005-11-01/#2194407

正月早々 政府の場当たり的な及び腰外交と自由を勘違いした無粋な民を嘆いていました
戦争に青春を奪われた世代で
無知と非合理性の組織(当時の軍事政権)が何処に向かうか身に染みて分かっているからでしょう

その父が特に憂いでいるのが現在の教育現場の荒廃です

戦後教育の誤りを語るのですが
かといって戦前の被害者としては教育勅語が甦っても困るわけで
これに関しては何処かもどかし気です

私は父の考え全てに同意することは出来ませんが
この国で暮らしていく上での「新世紀型の誇り」
日本人としての「新しい主体性」が必要なことでは理解が出来ます

勿論簡単に答えが出るものとは思えません
でも政治家に任せるのではなく
一人の民_
当事者として探し続けることが大切なのでしょう




ここまで書いたら何だかしゃら臭くなってきた、
猛烈に日本語のROCK'N'ROLLが聞きたい_

パンタや泉谷や冨士夫が叫んだような時代の言葉で誰が今を鳴らしているんだろう


2007年のROCK'N'ROLLが聞きたい




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by hirokimafuyu | 2007-01-05 15:35 | 雑記


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