2006年 02月 24日

1000日

講師をする学校で今年度最後の授業がありました

来月は卒業式
三年間見てきた学生達の卒業は感慨深いものがあります

若い世代の1000日の体験は貴く
努力を続け別人のような成長を見せた者もいます

でも全てはこれから
迷うことがあっても逃げることなく進んで欲しいと思います


全てはここから

頑張って
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by hirokimafuyu | 2006-02-24 15:43 | 雑記 | Trackback | Comments(2)
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Commented by Ninomiya at 2006-02-25 10:02 x
以前個展のご案内のメールを頂いた者です。
先生が講師をされていたとは初耳でした。
先生のような素晴らしいアーティストに絵を習った人たちは必ず何かを得たはずです。

私の体験なのですが、母の話だと私は小学2年生まですごく「つまらない」絵を描いていたそうです。
3年生の時に転校しまして、新しい学校の図工の先生が「山の絵」の描き方を教えてくれました。
私があまりにもつまらない絵を描いていたのを見るに見かねて指導して下さったのだと思います。
「山の緑色は一種類じゃないんだよ。紅葉している所は赤も混ぜてごらん。茶色や黄色も使ってごらん」と。
高校でも美術の先生にすごく良くして頂きました。

もし先生に絵を習うことができたら・・・本当に素晴らしいことだと思います。
Commented by ひろき真冬 at 2006-02-25 23:55 x
Ninomiya様
貴方の返信メールには力づけられました
ありがとうございます

縁あってここ数年 都内の美術専門学校でイラスト科の講師をしております
幾世代も違う生徒達ですが何らかの接点が見つかるとすんなり会話が出来ます
美意識とか価値観 人としての正義感のようなものでしょう
またそれが噛み合わないと同世代でも馴染むことは出来ません

貴方は良い先生に学ばれたようですね
私が講師としてどれだけのものかは分かりませんが
生徒達にとって何かのきっかけになれればと思っています

ちなみに学校に行く以外の日は殆ど引き籠もりで絵を描いています
私にとって講師業は一つの気分転換でもあります



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